卵を通してみなさまに幸せをお届けしたい。そのまま食べても美味しいこだわりの卵を!

よくいただく質問

たまご Q&A

1.地養卵と普通卵の違いは?

ans.gif育て方・えさに違いがあります。
垣善フレッグの地養卵は『良い卵は健康な鶏からのみ生み出される』を理念に、飼育方法やエサなどにこだわり、まごころをこめて生産しております。
味の特徴としては、甘みコクが強く生臭さが少ないため卵が苦手な方にもおすすめです。

2.血が混ざっている卵は食べても大丈夫?

ans.gif血液がまざっている状態の卵を「血卵」といいます。
これは鶏の卵管内での『たまご』形成の段階で「毛細血管」が傷ついて混入してしまうというもので、大きな音に驚かされたなど、親鶏にストレスが加わったことが原因でなることが多いようです。
垣善フレッグでは、GPセンターにて血卵検査機を通し取除くのですが、見逃す場合もあります。
召し上がっていただいても特に害はありませんが、気分的にも気持ちの良いものでありませんので、そのまま処分するか、血液を取り除いてから加熱調理をしてお召し上がりください。

3.肉塊が入っていた。

ans.gif「茶色っぽいものが混じってる??」これは、「ミートスポット」と呼ばれるもので、鶏の体の器官の組織片が混入したものです。
要因として、「血卵」と同様に、卵管内において何らかのひょうしに組織片が混入してしまうというものです。食べて頂いても問題はありませんが、組織片の部分を取り除いてからお召し上がり頂いた方が見た目にもよろしいかと思います。

4.黄身が二つ。どうして?

ans.gif黄身が2個入っている卵を二黄卵といいます。大部分は「若い鶏」が産む事が多いと言われております。
その要因として、産卵初期時はまだ慣れていない状態で産卵を行う為に、卵黄が2個入ってしまう事があるのです。
食べて頂いてもまったく問題ありませんので「二黄卵(双子のたまご)」として召し上がって下さい。

5.赤卵と白卵では栄養が違う?

ans.gifたまごは一般に白い卵(白玉)と色のついた有色卵とに分類されます。有色卵には褐色のもの(赤玉)や薄褐色の薄赤玉(ピンク玉)があります。
たまごの殻の色の違いは鶏の種類の違いによるものです。
赤玉の方が白玉より栄養があると思っている方もいますが、両者に栄養の違いはありません。
栄養の違いは、鶏が食べるエサや飼育方法などで決まります。

6.毎日たまごを食べてもいいの?

ans.gifたまごには、ひよこ1羽分の体をつくるのに必要なあらゆる栄養素がバランスよく含まれています。ですから私たちにとっても優れた食品であり、毎日食べることが勧められています。
ただし、ビタミンCはニワトリによって合成されるため、たまごには存在しません。よって、野菜などと一緒に食べることが好ましいですね。

7.温泉たまごはどうやって作るの?

ans.gif 黄身は固まっていますが、白身は白っぽいかゆるい状態にある半熟のたまごを温泉たまごと呼んでいます。
温泉のお湯で作られたことからこの名があり、65℃~70℃のお湯に20分~30分つけておくとできます。白身を完全に固まらせるには80℃以上にしばらく保つことが必要です。
垣善フレッグの温泉たまごは、少し柔らかめになっています。ご購入の際は、特製タレをかけていただくと、さらにおいしく召し上がれます。